アコースティックギター界に革命を起こしたといわれるギタリスト、Michael Hedges(マイケル・ヘッジス)の作品です。
1986年に公開された邦画「植村直己物語」に使用されており、邦題は「氷原・疾走」となっています。
使用ギターは「Harp Guitar(ハープギター)」という、通常のギター(6弦)に4本の低音弦を加えた10弦ギターです。
ハープギター特有の深い低音と、ハンマリング・プルオフで刻まれる旋律が混じり合いながら刻々と表情を変えていきます。
左右で別の旋律を奏でつつ絶妙な強弱をつける技術と、楽曲の奥深い世界観に圧倒される作品です。
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